在宅医療

支える医療を目指して

薬剤師がご自宅へ。在宅医療を受ける患者様とご家族の療養生活を支えます。

ご自分で病院や薬局へ行くのが困難な患者様に対して、患者様のご自宅へ薬剤師が訪問し、お薬の管理や服薬状況の管理を行います。

利用するための流れ
依頼・提案

訪問希望の患者様が、かかりつけの医師に依頼をします。
直接薬剤師に依頼されても構いません。
患者様の様子を見て薬剤師が提案させていただくこともあります。

訪問計画の作成

医師から処方された処方せんに訪問依頼が記載されますので、それを元に訪問計画を作成します。

同意

患者様もしくはご家族の方には契約書にご同意いただきます。

訪問

訪問計画に沿って患者様宅へ伺います。月4回の訪問が可能。患者様の症状によっては月に最大8回の訪問まで可能。

利用する際の負担金額

介護保険と医療保険によって異なります。
介護保険をお持ちの患者様は介護保険が優先となります。

介護保険適用の患者様

単一建物居住者が1人の場合 509単位 509円(1割負担)
単一建物居住者が2人~9人の場合 377単位 377円(1割負担)
それ以外 345単位 345円      

医療保険適用の患者様

単一建物居住者が1人の場合 650 650円(1割負担) 1950円(3割負担)
単一建物居住者が2人~9人の場合 320 320円(1割負担) 960円(3割負担)
それ以外 290 290円(1割負担) 870円(3割負担)
訪問して薬剤師が行うこと

医師が往診を行うように、薬剤師も患者様のお宅に伺い、薬の管理、使い方の面でご相談にのることができます。

このような時、このような方、お気軽にご相談ください

  • お薬がたくさんあって混乱している
  • 家族のお薬とごちゃ混ぜになっている
  • 使用期限のわからないものがある
  • お薬をどのように処分したらよいかわからない
  • お薬の飲みやすい方法を知りたい
  • 自宅で落ち着いて相談したい
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